Q1. KENは何年アメリカに住んでたの?
15年間です。正確に言うとロサンゼルスに13年、ラスベガスに2年です。
Q2. 帰国子女ってこと?
いいえ。ロサンゼルスへ渡ったときは高校卒業後の18歳でしたし、家族が一緒だったわけではないので、帰国子女ではないですね。
Q3. 海外に長く住んでると、自然に英語が話せるようになるんですか?
年齢によりますね。例えば10年間住んだとして、5歳から15歳、15歳から25歳、25歳から35歳の3パターンを例に挙げると、バイリンガルになる可能性が一番高い時期は5歳から15歳です。その次に15歳から25歳。それ以降だと、自然にバイリンガルになることは難しいでしょう。私の場合も合計15年間、ロサンゼルスとラスベガスで生活していましたが、幼少期から住んでいたわけではないので、「気づいたら英語が話せるようになっていた」と言える環境ではありませんでした。英会話の習得において、何年も試行錯誤を繰り返しましたよ。
Q4. じゃあ、どうやって英会話を練習したの?
今のように、日本語と英語の両方で洋画が楽しめるDVDとか、インターネットで海外の人と無料で話せるサービスなんてなかったので、まずは中学高校の英語を真面目に勉強して、英語のラジオを聴きまくったり、勇気を出して外国人に話しかけたり、とてもアナログ的なやり方でした。渡米してからも、アメリカ人女性に話しかけるために、いろんなセリフを練習したり、現地の銀行に就職した時、クレーマーから何度も悪態をつかれながら英語対応の練習した経験もあります。
Q5. 英語を学ぶならネイティブのコーチをつけたほうがいいの?
ネイティブのコーチをつけるなら、あなたの英会話レベルが上がってからにしたほうがいいと思います。そもそもマンツーマンのメリットは、あなたがコーチに対して自由に質問できるという環境にあります。でも、質問まで英語でしなくてはならないと、どうしても消極的になってしまい、結局レッスンが一方通行になることがよくあります。英会話に慣れてきてからネイティブの先生を選ぶほうがいいと思います。
Q6. コーチとマンツーマンで英語を練習するメリットは何?
今では英会話を勉強する情報やサービスがたくさんありますが、どれを選んでも、やはり努力して練習を重ねていかないとダメなんですね。その過程で、あなたの長所と弱点を見つけ、レッスン内容とペース配分をコーチと相談しながら学習していくやり方がベストな選択肢だと思います。 これは、スポーツや芸術では一般的におこなわれていることなのに、英会話の練習にコーチをつけている人はあまり見かけません。 でも、着実な上達を目指している人たちは、必ずパーソナルコーチをつけています。
Q7. 他に何やってるんですか?
自己紹介を動画にしたので、ぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=R13zAsQeU7M